伝統文様の【七宝】をモチーフにドラえもんが描かれた小型の浮世絵木版画。
どアップのドラえもんの顔と七宝柄の鼻が何とも愛らしい作品です。
【七宝】は別名輪違(わちがい)とも呼ばれ同じ円の円周1/4ずつを重ねて繋ぐ文様です。 どちらの方向にも限りなく繋がり伸びていく文様であることから、縁起が良いということで「四方」「十方」などと呼ばれていました。
古くから襖紙などの室内装飾に使われ、現在でもホテルの宴会場の装飾文様などで使用されています。
簡単に組み立てられるアートペーパーフレーム(マット額装)です。
スタンド式として机や棚などに置けるほか、上部のフックを使って壁掛けとしてもご利用いただけます。

































